2012年03月17日

皇子山球場に着いたものの…

大津といえば、やっぱり琵琶湖は欠かせない。
そんなわけで、琵琶湖を見に行った私。

やっぱり琵琶湖は広い。

新幹線で京都を出発すると、次は米原。
その途中には遠くに琵琶湖が見える。
確かに大きな湖だけど、
遠くから見ると、その大きさを感じることが出来ない。

でも、大津の街では、
琵琶湖の広さを感じることが出来る。
日本一の湖だ…まるで海と見紛うこの景色。
それは、やはりほとりに来なければ分からない。


…おっと!!!
今回は何も、琵琶湖を見に来たのではない。

西大津駅(現・大津京駅)を降り、
琵琶湖を見た後、私は目的である皇子山球場へと足を運んだ。

皇子山球場.jpg

さすがに建て替えがあっただけに、
正面玄関もすごくきれいな球場…そんな印象を受けた。

でも、球場ってキレイであるほど、
そのカードが硬いんだよね。
なかなか中をのぞかせてくれないって言うか。

とりあえず球場を一周周ってみて、
中を垣間見えるところはないかと探すわけだけど、
そんなところはないんだよね。

新築の球場ほど、
そんな空間は少ないわけですよ。


何だか、そんなことを書いていると、
意中の女性のアプローチする気分にちょっと似てるのかも…
って思ったりもしなくはないよね。

せいぜい見えたのは、こんな光景。

皇子山球場こんなもの.jpg

隙間からチラッとしか見えないのなら、
「もう一回来てみよう」と思うか、
それとも、ちょっと見えたからこれで良いか…と思うか。

私は完全に前者。
次こそは、中をしっかり撮影したい。
だとしたら、相手がいつ開いているかを調べる必要があるわけで。

何だか、球場寅さんの球場へ対する思いと、
男性が女性を、女性が男性を想う思いとは、
少し似ているような感じがしますな。


★補足★

恋を成就させるためには、
やっぱり受身だけではいけないと思うわけですよ。

勝負をかけるときはかけないと、
結局、妄想だけで終わってしまう…
そんなのイヤじゃない。
せっかく好きになった人なんだから、
後悔のない恋愛をすべきじゃないかって思うわけですよ。


私は球場寅さんとして、あちこちの球場を巡っているわけだけど、
そのどれもが行き当たりばったり。

あえてネットで調べようとも思わない。
行ってみて、定休日なら仕方がないわけで。
開いていて、しかもお願いして球場の中を見れるなら、
それはすごくラッキーなことだと思っている。

結局、そのとき任せの直球勝負。

あとは、自分が「球場を見たい!」という気持ちにかけるだけ。
そんなことで、ちゃんと行脚できるかといえば、
確かに失敗もあるけど、意外と中までチェックできるんだよね。
警備員の方に声をかけて、OKをもらうことも多いし。


思うこと…それも良いよね。
失敗は絶対ないし。
でも、成功もないわけだよ。

結局は実行に移せるかどうか。
失敗することもある。
でも、時には直感という第6感も働かせながら、
突き進んでみること…それも大事なんだよね。

いつでもやり直せる。
開き直って頑張ってみよう!私も。
posted by KUNI at 02:42| Comment(0) |  ○大津皇子山球場(滋賀県大津市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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