2012年03月03日

いざ大津へ

2006年12月1日。
私は翌日、大学時代の親友の結婚式があり、
東京へと向かうことになっていた。

この日は金曜日ということもあり、
結婚式の前日に東京入りし、
昔、東京・亀戸でよく飲んでいた飲み屋で、
一緒に結婚式に参加する親友と久々に飲みに行くことにしていた。

それもあって、金曜日で普通に出勤していた私だが、
前々から、この日は早退しますと宣言していた。
そして予定通り、午前中だけ働いて、
午後からいよいよ東京へ向かうことにした。


でも、普通に東京に行ったのでは面白くない。
しかも、東京で飲む約束をしていたとは言っても、
夜からだから、まだ時間にかなり余裕がある。

というわけで、せっかくの機会だからということで、
滋賀県内の球場を巡ってみようということにした。

目指すのは滋賀県大津市。
かなりリニューアルされた皇子山球場が今回の目的地である。

私は大阪駅から新快速に乗って一気に京都・山科駅に到着し、
そこからJR湖西線に乗り、
一駅のところにある西大津駅に降り立った。

西大津駅.jpg

実は、この球場行脚は2012年の今からすれば、
実に6年も前のことになる。

当時は西大津駅だったのが、
今は大津京駅に名前が変わったらしい。
そう考えただけでも、6年の月日の流れを感じる。


というわけで、当時の西大津駅から、
今回の球場行脚は始まるのだ。



★補足★

私が中学生の頃の修学旅行は、
大阪、京都、奈良、そして琵琶湖を巡る2泊3日であった。

今思えば、欲張りすぎのスケジュールであるが、
そのとき宿泊したのが「ホテル紅葉」という旅館だった。

広島のローカルCMでもしきりに放送していたので、
耳に馴染みのある旅館が一体どんなところなのか、
すごく興味があったのだ。


それにしても、私個人としては、
あまり団体旅行が好きではないので、
正直、修学旅行もたいして興味がないのだが、
いざ始まってみると、結構楽しかったりする。

特に、ホテル紅葉に宿泊したその日の夜は、
3つの部屋に分かれて宿泊していたクラスメイトが
1つの部屋に集まって、大騒ぎをしていた。

当時はMike(ミケ)という女性3人グループの
「思い出の九十九里浜」という歌が流行っていて、
大声で歌っていた友達もいたのだが、
それが災いして、先生に見つかって、
部屋の中で思い切り怒られた思い出がある。


今思い返してみても、良い思い出ではあるのだが、
せっかくの旅行なんだから、
「そこまで目くじらを立てなくても…」と思ったりする。

私が先生だったら、
「まあ、こんな機会はめったにないし、
楽しむが良いさ…」と放っておくだろう。
posted by KUNI at 01:10| Comment(0) |  ○大津皇子山球場(滋賀県大津市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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