2012年02月29日

大分の空気を思う存分、体に受けて

新大分球場を後にした私。
自転車で行きよりゆっくりしたスピードで、
大分の空気を存分に味わいながら走った。

大分市内で自転車に乗るってことは、
これからの人生でもそんなにあることではない…
そう思いながら自転車をこいだ。


大分駅前から伸びる道に入る。
そこは大分市のメインストリートなんだろう。
その道を走りながら思ったこと。



「大分って、結構大きな街なんだな」



私が大分に初めて来たのは、
これよりも16年も前のことだった。
そのときは、あまり大きな街だという印象はなかった。

ただ、古いビジネスホテルに泊まって、
何をするわけでもなく、その街を立ち去ったことしか覚えがない。
親友が持ってきていたポータブルのテレビで、
ホテル内のペイチャンネルをタダで見れた…
そんなくだらない思い出しか残らなかった。

だから、大分といえば、
私にとっては今でもHなビデオを見た街…。


そんなこともあって、
今回はもっと大分の街と向き合ってみようと思いながら、
大分の風を感じながら自転車を漕いでみたわけで。

そうこうしているうちに大分駅に着いたので、
レンタサイクルを返却した。

そして私は大分駅で「豊後あじ寿司」という駅弁を買い、
特急「にちりん」に乗り込み、宮崎へと向かった。

ほら、大分といえば関サバ、関アジでしょう!
滞在時間は短いけど、名物は食べておきたい…
そんなわけで、「豊後あじ寿司」を買って、
その味わいを堪能させていただきました。

でも、あまりに美味しくて、
写真に収めるのを忘れていたわけだけども。


「豊後あじ寿司」を堪能していると、
気がつけば、列車は大分県佐伯市に到着した。

もうすぐ宮崎県に入る。

実は球場寅さん。
このとき、日本の47都道府県の中で、
唯一行ったことがなかったのが宮崎県であった。

そんな宮崎県が目の前に迫っている。
今までも宮崎に行こうと思えば行けたのに、
飛行機嫌いの私にとっては、
非常に遠い存在だった宮崎。

あと少しである。


宮崎での話はまた後日として、
大分には関サバ、関アジのような特級のグルメだけでなく、
大分市内ではとり天と呼ばれる鶏肉のてんぷら、
大分県は中津市では、唐揚げが非常に有名らしい。

私好みのB級グルメが乱立している大分県。
妻も私も湯布院で「湯っくり」することを夢見ているから、
そのときは、ぜひ大分のB級グルメも満喫したいな。
posted by KUNI at 00:50| Comment(0) |  ○新大分球場(大分県大分市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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