2011年11月27日

甲府でご当地グルメ!

2007年10月7日。

この年、私は妻と結婚した。
結婚式も挙げることなく、両家顔合わせをした後、
その2日後に入籍して、晴れて夫婦となった。

ところが結婚式もしてない状態で、
しかも新婚旅行もなし…これでは寂しすぎるからということで、
近場でもいいから新婚旅行をしようということになり、
私たちは信州へと出向くことになった。

初日は、長野県は松本市で一泊し、
その翌日、私たちは山梨県の甲府へと向かった。

私自身、その当時、山梨県は8年ぶりのこと。
山梨県の富士の裾野に「忍野八海」という観光地があり、
大学時代にゼミの合宿で来たことがあり、
それ以来のことになった。

それゆえ、甲府市内を歩くのは初めてのことだった。
私は「球場寅さん魂」を出して、
妻に「甲府の球場に行きたい」とお願いして、
付いて来てもらえることになった。


長野県の松本から鈍行に乗り、山梨県の甲府にたどり着いた。
非常に長い道のりではあったが、
旅行気分に浸っていたこともあり、あまり長さを感じなかった。

そして、甲府に着いたら早速食べたいものがあった。
JR甲府駅の北側の出口を出てすぐのところに、
「小作」というお店がある。
そこで、甲府の名物を食べることにした。

ほうとう.jpg

それがこれ。

甲府名物といえば「ほうとう」だ。
とにかくいろんな具材が鍋に入っている。
そして太いうどん(いや、すいとんっぽくもあり)も存在感を出している。

みそ味のこの風味がたまらない。
そして、ついでに頼んだ「馬刺し」もまた最高だ!
馬刺しといえば、熊本を思い出すが、
実はこの甲府も馬刺しが有名らしい。

昼間からビールを片手に、ほうとうと馬刺しに舌鼓。
こんなこと普段は出来ないよね。
新婚旅行ならではの緩やかな時間に感謝するばかりだった。





この「小作」というお店は、
JR甲府駅の北口を出てすぐのところにある。

実は、このお店をリクエストしたのは妻だった。
というのも、昔、ウッチャンナンチャンの番組で、
この店が登場していたことを覚えていたようで、
甲府に行くなら、この店に行ってみようということになったのだ。

私自身も「ほうとう」を本場で食べるのは初めてのこと。
だから、どんなものかを楽しみにしていた。

でも、「所詮はうどんだから、すぐにお腹がすくんじゃ…」と思っていたが、
それは大きな間違いであった。

とにかく具材がいっぱいあって、
いろんな栄養が詰まっている料理だと思った。
そのボリュームはすごくて、鍋の底から誰かが具材を足しているんじゃないか…
そう思うほどに、食べても食べても、
何だか鍋の中身が減った気がしない…
それくらい、ボリューム満点、しかも栄養満点の料理だった。

しかも、美味い!!
これは、絶対に食べてみてほしいなと思う逸品だった。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。