2011年10月15日

高松でオープン戦観戦

うどんも食べ終わり、満腹感に浸っている頃に、
広島vs阪神のオープン戦が始まった。

試合は一進一退の攻防にはなったが、
オープン戦ということもあり、しっかりと戦力をチェック。
新戦力となれる選手はいないかと、
自分なりの目の光らせ方をしていた。

まあ、自分では目を光らせているつもりでも、
プロの人から見れば、初戦、豆球程度かもしれないが…。

オリーブスタンド.jpg

この日の、香川県営野球場は盛り上がっていた。
この香川の地、圧倒的に阪神ファンが多いようだ。

オリーブスコアボード.jpg

スコアボードはこんな感じだ。
地方球場に良くある磁気反転式というタイプである。

この日の試合は競ったものになったが、
私は用事があったため、この日は時間に限りがあり、
8回表の時点で抜けざるを得なくなった。

本来なら友達の結婚式で高松にやってきたわけで、
しかも、余興をしなければならなかった。
そのネタもまったく決まってなくて、その日の夜に飲みながら、
何をするかを考えなければならなかったのだ。

後ろ髪を引かれながら、香川県営野球場を去ったわけだが、
その後、カープが逆転されてしまい、
「早く抜けてよかったかも…」と思う自分がいた。

まだ試合中だったこともあって、
帰りのバスの中は行きに比べれば、まだ静かだったし、
行きよりも断然に早く高松駅に到着した。


そんなわけで、球場寅さんとしての高松遠征も終わったわけだが、
このブログはそんな球場めぐりだけが目的ではないので、
もう少し、高松話をしていくことにしよう。

★補足★

私が香川に初めて来たのは、小学校6年のときだった。
当時12歳。今、この文章を書いている自分は34歳。
22年も前のことになる。

時代は昭和から平成に入った直後で、
瀬戸大橋が開通したこともあり、
母校の小学校の修学旅行としては初めて四国に渡ったわけである。

そのときのことを、正直あまり覚えていないのだが、
五色台にある旅館(今思えば、国民宿舎)に泊まり、
讃岐うどんを自分で作るという体験学習をし、
さらには琴平にある金比羅さんに参った。

私自身、そのときが初めての四国だった。

今となっては中国地方と四国と言えば、
そんなに遠い感じはなく、車でも行けるわけだが、
瀬戸大橋が出来るまでは、四国って遠い場所のような感じだった。

生まれて初めて四国に渡ったとき、
本当にここは四国なのか、こんなに簡単にこれる場所なのか…
そんな気持ちになった。


その後、私がそのとき、高松へ行った証拠のように、
いつまでも手作り讃岐うどんで使った麺棒が実家に置いてあった。

しかし、その麺棒は麺を作るために使われることは一度もなく、
肩たたきの棒に使われるのを何度か見た程度で、
実家に来てからは本来の目的を果たせないままだった。
posted by KUNI at 02:32| Comment(0) |  ○香川県営野球場(香川県高松市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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