2011年10月02日

一路、高松へ

2005年3月。

私の友達が結婚式をするというので、
前日から香川県は高松に乗り込むことになった。

私自身、高松に初めて来たのは、小学校の修学旅行のとき。
そのときは、高松でうどんを自分で作るという体験学習をし、
五色台にある国民宿舎に泊まった記憶がある。

それから親友と一度、旅行で高松を訪れたが、
実に15年ぶりの高松ということになった。


15年前に来たときの高松駅は、
今回の球場行脚できたときとはまったく違う景色だったような気がする。
こんなに先進的でキレイな高松駅ではなかった。

高松駅.jpg

見違えるほどのきれいになった高松駅に、
正直、ビックリしたほどである。


今回は観光する前に、まずは球場を先に行脚したい…
まさに球場寅さんの球場に対する血が騒いでいた。

2004年にスタートしたこの球場企画だったが、
実はこれが3つ目の球場行脚だったのだ。
始まったばかりの企画だったこともあり、
私の中では球場魂が煮えくり返っていたのだ。

まずは真っ先に球場へ向かいたい…
まさに球場寅さんが在るべき姿といえるだろう。

この日、香川県営野球場(高松オリーブスタジアム)では、
広島vs阪神のオープン戦が行われる予定だったこともあり、
しかも友人の結婚式と見事に重なったこともあり、
歓び勇んで、高松にやってきたのだ。

というわけで、香川県営野球場でプロ野球が行われるときに、
球場までシャトルバスが運行されるということを知っていた私は、
高松駅前でキップを手に入れ、バスに乗り込んだのである。

これは、バスの出発地である
高松駅前のバスターミナルである。

高松からバスで.jpg

私はバスに乗り、香川県営野球場へと向かう。
まるで観光バスのような車内。
バスガイドさんが案内してくれそうな雰囲気が漂っていた。

しかし、バスガイドさんは乗っているわけもなく、
運転手さんが案内する中で、バスは静かに進み、
瀬戸大橋が遠くに見えるような場所で、
バスは静かに駐車場に腰をすえたのである。



★補足★

15年前に高松に来たとき…
正直、あまり覚えてないんだよね。

でも、高松駅はこんなにきれいじゃなかったということ、
そして終着駅っぽい雰囲気がムンムンしていたこと…
それだけははっきり覚えていた。

駅前にも何があるわけでもなく、
何となく雑然とした雰囲気があったのだけど、
今は駅前にきれいな広場があったりして、まったく当時とは違う雰囲気だった。
15年という期間の長さを痛感した。


そういえば、私の妻は昔、高松に住んでいた時期がある。
高松に住んでいた頃はうどんばかり食べていたようだ。

高松といえば讃岐うどん。
これは鉄板だよね。

よくうどんと聞けば、
風邪をひいたときの消化が良い食べ物の代表みたいにされているが、
まるでモチのような食感のうどんは、消化に良くないようだ。
むしろ太りやすい食べ物だとは思う。

でも、香川の人ってうどんを豪快に食べる。
同じように真似て食べていると、すぐにお腹いっぱいになってしまう。
高松の人がちょうどいいと感じる一杯は、
私にとっては、その半分でちょうどいいと感じるくらいだ。

そのくらい、うどんはお腹にたまりやすいのだが、
讃岐うどんはやっぱり美味しい!安く食べることが出来るのが魅力的だ。

駅前の雰囲気は15年前とは変わっていても、
うどんの美味さは変わっていない…そう思うひとときであった。

posted by KUNI at 01:53| Comment(0) |  ○香川県営野球場(香川県高松市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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