2012年03月31日

那覇を出発!

私は友人の結婚式に参加するため、沖縄へと旅立つことになった。

私自身、これが初めての沖縄。
だから、前々からすごくワクワクしていて、
「悔いのないように、沖縄を満喫してやる!」と意気込んでいた。

だから、会社にも事前に休みの申請を出していた。
かなり以前から申請していたおかげもあって、
年度末の忙しい時期に1週間まるっと休みをもらえた。


そんな沖縄出発までのことは、後日に譲るとして、
2006年3月21日に沖縄は那覇に初上陸した私は、
その2日後の23日。
いよいよ、離島へと足を運ぶことにした。

たった1人で離島に足を運ぶ…
何ともワクワクドキドキがとまらないわけですよ。
前日、ホテルの鏡を見ながら自分に対して、
「おい、明日は離島に行くんだよな…。明日の今頃、離島にいるんだよな」
と語りかけていたりもした。


そして当日、私は大きな荷物はホテルに置いて、
リュックサック1つで離島へと向かうことにした。

ホテルから歩き、那覇市にある泊港に向かった。
いわゆる「とまりん」と呼ばれている港である。
宿泊先のホテルからだと歩いて15分程度だったろうか。
港にしてはすごく大きな建物である。

とまりん.jpg

行き先は久米島。
沖縄本島からは西へ100キロ程度の場所にある
人口は9000人程度の小さな島である。

でも、この地は東北楽天イーグルスが春季キャンプを行っていることでも知られている。
だからこそ、沖縄に来たからにはぜひ行っておきたい!
球場寅さんの血が騒ぎ、
私は久米島へ行くことを決心したのだ。

「とまりん」で久米島行きのチケットを購入し、
いざ、船へと乗り込んだ。
その船はこんな感じだ。

久米島への船.jpg

天気は良くない。
雨予報で、波も高いと来たもんだ。

これから4時間。
その波に揺られながら、久米島に向かうのだが、
心の中では「本当に久米島に行くの?」と言うくらい、
辺りは雲が立ち込める最悪のコンディションであった。



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2012年03月18日

近いからといって見えるとは限らない。

大阪に住んでいると、大津って多くに感じる。

その当時は、球場寅さんとしてあちこちに出向いていたから、
飛行機や新幹線で一気に行ける場所ほど近くに感じ、
距離的には近いのにめったに行かない場所は遠くに感じていた。

だから、大津って遠いな…そんな印象を受けたものだ。


そんなこともあって、皇子山球場はあまりにガードが硬すぎて、
それを破ることが出来なったのは悔しかった。

目の前に球場があり、
壁一枚隔てた向こうにはグラウンドが広がっている。
でも、中をのぞくことが出来ない…
まあ行き当たりばったりの球場寅さんだから、
それで文句を言ってはいけないのだ。

それなら、事前にちゃんと調べておけよ…
ということになるわけだから。



再び、西大津駅(現・大津京駅)に着いた私は、
次なる目的地である滋賀県北部の彦根市へ向けて出発した。

当時の西大津駅を出た電車や、
いくつかのトンネルをくぐると、京都の山科駅に到着する。
知らぬ間に県境を通り過ぎることになる。

西大津駅を出た電車は最初のトンネルを迎える前に、
目の前には皇子山球場が見えた。
近くではまったく見えなかったグラウンドの芝生の風景が、
その距離よりは比べ物にならないくらい遠い距離から、
中を見ることができるなんて、皮肉な話だね。

でも、そういった出来事が、
「次は中を拝見させていただきます」とリベンジの気持ちになるわけですよ。


というわけで、大津を後にすることにしました。
次来るときは、試合観戦に来るからねと言い残し、
私は次なる目的地・彦根に移動することにしたわけで。

彦根では果たして…それは後日に回しますが。
posted by KUNI at 02:21| Comment(0) |  ○大津皇子山球場(滋賀県大津市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

皇子山球場に着いたものの…

大津といえば、やっぱり琵琶湖は欠かせない。
そんなわけで、琵琶湖を見に行った私。

やっぱり琵琶湖は広い。

新幹線で京都を出発すると、次は米原。
その途中には遠くに琵琶湖が見える。
確かに大きな湖だけど、
遠くから見ると、その大きさを感じることが出来ない。

でも、大津の街では、
琵琶湖の広さを感じることが出来る。
日本一の湖だ…まるで海と見紛うこの景色。
それは、やはりほとりに来なければ分からない。


…おっと!!!
今回は何も、琵琶湖を見に来たのではない。

西大津駅(現・大津京駅)を降り、
琵琶湖を見た後、私は目的である皇子山球場へと足を運んだ。

皇子山球場.jpg

さすがに建て替えがあっただけに、
正面玄関もすごくきれいな球場…そんな印象を受けた。

でも、球場ってキレイであるほど、
そのカードが硬いんだよね。
なかなか中をのぞかせてくれないって言うか。

とりあえず球場を一周周ってみて、
中を垣間見えるところはないかと探すわけだけど、
そんなところはないんだよね。

新築の球場ほど、
そんな空間は少ないわけですよ。


何だか、そんなことを書いていると、
意中の女性のアプローチする気分にちょっと似てるのかも…
って思ったりもしなくはないよね。

せいぜい見えたのは、こんな光景。

皇子山球場こんなもの.jpg

隙間からチラッとしか見えないのなら、
「もう一回来てみよう」と思うか、
それとも、ちょっと見えたからこれで良いか…と思うか。

私は完全に前者。
次こそは、中をしっかり撮影したい。
だとしたら、相手がいつ開いているかを調べる必要があるわけで。

何だか、球場寅さんの球場へ対する思いと、
男性が女性を、女性が男性を想う思いとは、
少し似ているような感じがしますな。


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posted by KUNI at 02:42| Comment(0) |  ○大津皇子山球場(滋賀県大津市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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