2011年10月13日

周辺をぐるり、そしてうどん…

到着した香川県営野球場。
遠くに瀬戸大橋が見えたり、瀬戸内の風が頬をなでたりで、
ただただ球場の周辺を歩くだけでも気持ちがいい。

この日は非常にいい天気に恵まれたこともあって、
余計に瀬戸内の風が気持ちよく感じられるのだ。

そして、広島vs阪神のオープン戦が行われるとあって、
いつもは閑散としているであろうこの球場は、
たくさんの野球ファンであふれていた。

ここへ来る道中のバスも超満員だったし、
球場の手前では渋滞も起こしているほど。
まあ、この場所は車でしか来ることはできないから、
たまにしかないプロ野球の試合となれば、
たくさんの自動車でごった返すのは当然のことだろう。

しかも、他にはあまり近道がない一本道であるため、
そこに自動車が集結する…それが渋滞に拍車をかける。

オリーブ周辺.jpg

こんな感じで、たくさんの人でゲートには行列が出来ていた。
この写真は外野方向の入り口であるが、
正面玄関はこんな感じである。

オリーブスタジアム正面.jpg

球場の歴史などについては、メインサイト「週刊カープ評論」内の
「球場寅さんKUNIの全国球場行脚」にも記載したので、
そちらをご覧いただければと思います。

受付の人にチケットを手渡し、
いざ球場の中へと入っていくと、また1つの行列が出来ていた。
その行列の先にあるのは、「うどん」である。

そう、香川県に来たのであれば、
もはやこれを食べずしては帰れないだろう。
それが「うどん」なのである。いわゆる讃岐うどんだ。

しかも、この香川県営野球場のうどん屋はすべてがセルフサービス。
茹でたうどんを店員さんからもらうと、
うどんつゆを入れるのも、天かすやトッピングを乗せるのも、
全部自分でしなくてはならない。

でも、その分、安く食べることが出来るのが、
非常に大きな魅力なのだ。
安くて美味いなら、少々の手間は惜しまない。
そして、そのうどんがこれだ。

讃岐うどん.jpg

薄味のつゆだが、これが上品で美味いのだ。
しかも安いのに、結構な量があるため、
私はこの一杯でお腹いっぱいになった。

そして、いよいよ試合が始まるのである。


香川の人って…
posted by KUNI at 23:37| Comment(0) |  ○香川県営野球場(香川県高松市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

一路、高松へ

2005年3月。

私の友達が結婚式をするというので、
前日から香川県は高松に乗り込むことになった。

私自身、高松に初めて来たのは、小学校の修学旅行のとき。
そのときは、高松でうどんを自分で作るという体験学習をし、
五色台にある国民宿舎に泊まった記憶がある。

それから親友と一度、旅行で高松を訪れたが、
実に15年ぶりの高松ということになった。


15年前に来たときの高松駅は、
今回の球場行脚できたときとはまったく違う景色だったような気がする。
こんなに先進的でキレイな高松駅ではなかった。

高松駅.jpg

見違えるほどのきれいになった高松駅に、
正直、ビックリしたほどである。


今回は観光する前に、まずは球場を先に行脚したい…
まさに球場寅さんの球場に対する血が騒いでいた。

2004年にスタートしたこの球場企画だったが、
実はこれが3つ目の球場行脚だったのだ。
始まったばかりの企画だったこともあり、
私の中では球場魂が煮えくり返っていたのだ。

まずは真っ先に球場へ向かいたい…
まさに球場寅さんが在るべき姿といえるだろう。

この日、香川県営野球場(高松オリーブスタジアム)では、
広島vs阪神のオープン戦が行われる予定だったこともあり、
しかも友人の結婚式と見事に重なったこともあり、
歓び勇んで、高松にやってきたのだ。

というわけで、香川県営野球場でプロ野球が行われるときに、
球場までシャトルバスが運行されるということを知っていた私は、
高松駅前でキップを手に入れ、バスに乗り込んだのである。

これは、バスの出発地である
高松駅前のバスターミナルである。

高松からバスで.jpg

私はバスに乗り、香川県営野球場へと向かう。
まるで観光バスのような車内。
バスガイドさんが案内してくれそうな雰囲気が漂っていた。

しかし、バスガイドさんは乗っているわけもなく、
運転手さんが案内する中で、バスは静かに進み、
瀬戸大橋が遠くに見えるような場所で、
バスは静かに駐車場に腰をすえたのである。



15年前のこと
posted by KUNI at 01:53| Comment(0) |  ○香川県営野球場(香川県高松市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

違う方向から函館を望む

函館山と並んで、もう1つの函館の観光スポットといえば、
何と言っても五稜郭だろう。

そもそも、日米和親条約の締結によって、
箱館港の開港によって、防衛力の強化を図るために設けたのが五稜郭。
相手が攻めてきたときに、どのような形ならば一番守ることが出来るか…
その答えが、五稜郭のような星型なのだろう。

この星型を、近くにそびえる五稜郭タワーから眺めると、
「なるほど…」とうなずけてしまうのだ。
きれいな星型をした城郭に驚かされる。

そして、五稜郭タワーからは前日登った函館山も見える。

五稜郭タワーから1.jpg

つまり、違う角度から函館市内を見ることができるのだ。
そして、気候が良ければ青森県の下北半島も見える。

五稜郭タワーから2.jpg

うっすら見えているのが下北半島だ。
おそらく、「恐山」なのだろう。
イタコの呼ぶ声までは北海道には届かないが、
いかにも届きそうなほど荘厳な感じが…しなくもない。

これで何か函館を満喫したような気がして、
五稜郭タワーから降りると、あの新撰組で御馴染みの土方歳三だ。
1868年に五稜郭を占拠した土方歳三である。

土方歳三.jpg

…といっても、日本史はまるで疎い私。
「土方歳三って日本史の授業にはあまり大々的に取り上げられなかったぞ」なんて思いながら、
内心、「名前は知ってるけど、何をした人だ??」と思う始末。
ホント、私は日本史は苦手なのです。
土方様のファンの方、お許しください…。


これで、函館旅行…いや違う!!
「函館オーシャンスタジアム」の球場行脚は全日程を終了した。

…と、待てよ。
一つ大事なことを忘れているではないか。

そう、それは函館ラーメンを食べるということ。
やっぱり、函館ラーメンを食べなければ、帰れないんだよ!

というわけで、私は函館ラーメンを無事に食べ、
空港で買った「白い恋人」を片手に大阪へと帰ったのでした。


ついに食べた!函館ラーメン

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