2011年09月03日

函館山に登る

やっぱり、函館山は夜景を見に行くものだよね。
だって、世界三大夜景の1つと言われているんだから。

そんなわけで、函館山の麓をぷらぷら歩きながら、
時間をつぶしていたわけです。
でも、祖父母が長崎にいる私にとっては、
函館は長崎の雰囲気に似ていてどこか懐かしかったりする。

函館山近辺は坂が多いということもそう。
そしてこれも。

函館ハリストス正教会.jpg

これは函館正ハリストス教会。

でも、教会の多い長崎に帰ったときもそうなのだが、
黄昏時に見る教会は何となく薄気味悪いものだ。
このとき、カラスが近くを飛んでいたため、余計に気持ち悪かった。

のんびり歩かないと時間がつぶせないのだが、
薄気味悪い境界を横目にすたすた歩く。
すると、意外と早くこれが見えてきた。

函館山ロープウェー.jpg

そう、函館山へ登るロープウェーである。
こんなに早く見えていては、函館山からの絶景が見れないではないか…
そう思いながらも、頂上へ行けば何とかなるだろうという思いから、
ひとまず乗車してみることにした。

ロープウェーの中は、「ここは中国か?」と思うくらい、
中国語が飛び交っている。
どうやら中国からのツアー客に乗り合わせたらしい。

もちろん、頂上に着いてからも、
とにかく中国語ばかりで、ここが函館かも疑わしくなってくる。

まだ、外はうっすらと明るいので、
頂上にあるお土産物屋さんで北海道土産を物色してみる。

お土産のラインナップを見ていると、
やっぱりここは中国ではなくて北海道だと再認識する。
そう思っていたら、また私を戸惑わせるものが置いてあった。

函館山のおみやげ.jpg

北海道といえば「きびだんご」か??
いや、私はそんな知識は持ち合わせていない。

ここは北海道でも、中国でもなく、岡山だったのか。
そうか、中国地方だったのかもしれない…。

土産物の中には「大泉洋の本日のスープカレーのスープ」が売ってあった。
今やすっかり有名になった大泉洋さんであるが、
これを見ると、やっぱり北海道だと思ってしまう。

土産物を見ていると、
日が沈んでいることに気がついたので、展望台へと行き、
外の景色を見た。それがこれだ。

函館山からの夜景.jpg

きれいだ…。

世界三大夜景と言われるだけある。
街の明かりに「ハート」が見えたら、恋が叶うそうだ。

この頃、好きな人がいた。
街の明かりに何となくハートが見えた気がした。
その恋は…今、私の奥さんになっている。
叶うもんだな…と、後になって思う。

函館山の夜景はいつ見てもいいものだ。
ひとまず、目的は達成できた…
いや、真の目的は球場ではあるが、とりあえず1つ目はクリア。

次は、今夜のメインディッシュ!
函館ラーメンを食べに行く。


12年前に函館山に登ったときは・・・

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